金子 和 様

2611kanagawa

一般社団法人 古民家再生協会神奈川

※左から 金子 哲 様 ・ 竹内 章悟 様 ・ 金子 和 様

 

2611takeuchi お名前 竹内 章悟
生年月日 1957年 8月27日
趣味 ゴルフ
会社名 建築再生工房株式会社タケウチ
加盟年 2011年11月
事業名 一般社団法人 古民家再生協会神奈川

 

ご自身の地域の特色

人口約900万人あまりを有する自治体であり、東京都に次ぐ全国二位の位置を占めています。横浜・川崎・湘南鎌倉・西湘・県央エリアにより、かなりの特色が分かれている側面があります。観光・リゾート地域・古都の風情・ベットタウン・工業地域と・・高度成長期には大規模な団地計画がおこなわれ人口の増加を促進した一方箱根・湘南といったリゾート文化も定着しました。そんな神奈川の県民性は、淡白で気さく、おおらかで社交性に富み、新しいもの好きで流行に敏感であると感じます。また、地元志向も強いと感じます。

 

加盟したきっかけ

組織人から、地元に戻り、生涯現役・地域活動をしようと企業した理念「住宅を住み継ぐ文化に」と合うものがあった為。また、人間力を感じた為。

 

苦労したこと

コトの大切さを体得するまで、神奈川の方向性が見えなかった事。理念を共有できる仲間と出会うまで。

 

加盟して良かったこと

敵・味方でなく、理念共有できる仲間が増えたこと。やるべき事業・コトの大切さを実感できていること。誰かの為にするコトが出来ること。

 

古民家ネットワークの良いところ

全国の仲間と理念共有し適材適所で活動出来ること、心の栄養が得られること。他地域の事を身近で知る事が出来ること。

 

これからの目標

縦軸とし神奈川に県央支部をつくり、横軸である木の住まい支援協会・循環型解体・古材倉庫の設立を目指し、住育学校を強靭にしていきたい。縦軸と横軸の古ラボが市場創造に必要と感じている為。

 

全国の仲間へのメッセージ

信頼できる仲間で有り続けましょう。理念ブレずに生涯、切磋琢磨していきましょう。今後ともよろしくお願いします。

 

 

2611kanekosatoshi お名前 金子 哲
生年月日 1967年 7月11日
趣味 野球観戦、ふらっと出歩く事
会社名 金子工務店
加盟年 2013年9月
事業名 一般社団法人 古民家再生協会神奈川、住育学校横浜金沢校

 

ご自身の地域の特色

横浜、横須賀、逗子、そして鎌倉に隣接する横浜金沢。機構に自然に恵まれ、9000年前から人々が生活を営み、そして、いくつもの時代の流れを間近で見てきた土地です。戦後、工業地帯として日本を支え、東京、横浜のベッドタウンとして発展しましたが、人口減少に伴い高齢化が進んでいます。現在、地域の子ども達と共に自然を戻し、歴史を学ぶ活動が多く見かけられ、それが、新たな街創りに繋がりつつあります。

 

加盟したきっかけ

古民家鑑定士になり、会員として活動していく中で、もっと何かが出来ないだろうか?と、もやもやしたものがしばらくありました。そこで、松山講習に参加することを決意しました。松山講習で住育学校の設立の説明を受け、神奈川での開校の打診を頂き、参加させていただきました。

 

苦労したこと

苦労は、校長である弟に任せてありますが、世間では、住育という言葉を知っているのは皆無に等しいので、知ってもらうことに試行錯誤しています。

 

加盟して良かったこと

全国の方々に出会う機会が増え、自分には無い貴重な事を吸収できる。そして、視野が広がり意識が変わる。今まで、出来なかった事、諦めてやれなかった事も出来るようになりました。

 

古民家ネットワークの良いところ

今までは、一人で考え込むことが多かったのですが、皆さんと同じ理念を共有しているので、難しいことがあっても相談が出来るようになりました。

 

これからの目標

先人が繋いできてくれた尊い文化を、ここで途切れさせることはできません。学んだ多くのことを、地域活動に生かし、また、一人でも多くの人たちに伝えていきたいと思います。

 

全国の仲間へのメッセージ

一人ではなかなか前に進みません。全国で活躍している方々と繋がりあい、理念共有しましょう。そして地域から全国へと、熱い想いで日本の未来を皆様と一緒に変えていきたいと思っています。

 

 

2611kanekokazu お名前 金子 和
生年月日 1971年 5月10日
趣味 映画鑑賞
会社名 金子工務店
加盟年 2013年9月
事業名 住育学校横浜金沢校、一般社団法人 古民家再生協会神奈川

 

ご自身の地域の特色

横浜市の中でも、鎌倉や横須賀に隣接する緑の多い地域です。近くに大学もあり、若者が行き来する姿もある反面、住宅街では一人暮らしの老人が年々増えていたり、空き家の問題もあるようです。確かに以前より介護福祉の車も数多く目にし、老人の多い地区ということが伺えます。そんな状況下でもハウスメーカーや不動産による新築建売販売は何故か続いています。

 

加盟したきっかけ

先ず再生協会に加入してから家に対する考え方が変わり、兄の勧めで松山講習に参加したことがきっかけです。

 

苦労したこと

古民家や古材そして家に対しての感心の低い人が、行政の窓口になっていると、なかなか話が伝わらず苦労します。

 

加盟して良かったこと

古民家や住育学校の活動を通じて、今で以上の人との出会いや繋がりが増え、活動範囲が広くなり始めたこと。

 

古民家ネットワークの良いところ

同じ理念を持った仲間が全国にいることで、他の地域の情報や話が聞けること。

 

これからの目標

住育学校の活動を通じて自分の住む地域には、古民家を所有する方の悩みがあることが分かりました。住まいのこと、古民家のことで悩んでいる人の相談窓口になれるように、本当のことを伝え地域の為に活動したいと思います。

 

全国の仲間へのメッセージ

加盟してまだ1年程の小さな町場の工務店ですが、活動を始めたことで毎日が充実しています。自分達の住む地域を大切にしてお互い頑張りましょう。

 

古民家ネットワーク・新民家ネットワークへの加盟について、詳しく知りたい方はこちらの「ネットワーク加盟について」をご覧ください。

投稿日:2014年11月23日 更新日:

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